箱入りのお酒は需要が高い

化粧箱がついていればプラス査定

お酒は化粧箱がついていればプラス査定になることが多くなっています。
もちろん化粧箱が付属していなくても売却は可能ですが、その場合には最大限の価格査定にならないケースがあります。最大価格にこだわるならやはり、ついていた梱包や箱などを捨てずにとっておくのが大事ですから、お酒が飲めない方あるいは、もらった高級酒を売却にて処分しようと検討している方は、なるべく化粧箱があるならそれも一緒に持って行って査定をしてもらいましょう。箱が付いている場合には価格が数千円単位で上下することも多いので、箱の有無は意外に大事な要素となります。化粧箱が付いているお酒はそのまま保管して外装などに傷を付けないようにしましょう。

箱の状態の良し悪しも関係ある

箱付きのお酒の場合、箱の状態の良し悪しも値段の価格変動に関係してきます。箱が著しく汚れてしまっていたり、一部が破損しているケースでは、外箱の存在によってプラス査定となることはありませんが。箱がパーフェクトで傷ついていない状態の場合にはパーフェクトに近い査定となります。このため箱がついていれば手放しでプラスになるのではなく、箱の状態も一応加味されることは覚えておきましょう。状態の悪い箱は無理して一緒に売る必要はありませんが、業者側にそれが付いていることでプラスになるのかを聞いてみるのも大事です。
ブランデーやウイスキーなどの洋酒は外箱が付いているお酒が多い傾向にありますから、箱があるなら捨てないことが肝心です。